皇の時代本を読み返し
最近皇の時代本を読み返したりして、また夕食を早めに食べるようになりました。
そういえば、著者も先ごろ亡くなりましたね。
夕食を午後6時に食べ終えるということは、食事の支度も早めるということです。
夕方5時からキッチンに立つということは、今の時期は特にまだ明るいうちに調理をするということで、「あたりが暗くなったら晩御飯」という意識のままでは身体が動かないのです。
意識の方から変えなくてはならないのです。
私も数年前皇の時代本を読んだばかりの時はがんばって夕食を早めていましたが、だんだんもっとゆっくりしたくなり、どんどん遅くなっていました。
もちろん、夕食をいつ食べるかなんて自分のやりたいようにやれば良いので、遅くても良いやとも思います。
皇の時代本によれば、夕方6時以降は皇の時代の前の祖の時代の人が起きてきて、栄養をみんな横取りするのだとか。
まあ別にそれでも良いやという気持ちもありました。
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なんとなくシフト
でも、私の意識も螺旋状に変化しているのか、夕食を早めに済ませて、入浴も前倒しして、さっさと寝てしまうのも良いなあと思うようになったのです。
寝る時間についても、一度早寝にしたはずが、だんだん後にずれ込んでいました。
「寝るにはまだ早い」っていう慣性の法則のようなものが働くのでしょうか?
また、意欲だけでごり押ししてもゆり戻しが来ることもありますし。
まあ何にしても無理をしないのが良いようです。