「愛のエネルギー家事 めぐるお金と幸せ」加茂谷真紀著を読んだ

2026/06/30

読書

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ふんわりとうまくいく

直前に古い考え方の本を読んでいただけに、この「愛のエネルギー家事」という本には時代の新しさを感じた。

息を吸って吐いてを無料でできる限り、お金も受け取り、使うことは宇宙に保証されている、欠乏は幻ですという。

必要なものはすべて手元に揃っている

不足を見ずにあるを見る。
あるという見立てをすれば身体もほぐれて楽に動ける。

私にとって必要なメッセージは、最初の数ページにすべてある、と感じました。

読み進むにつれ、良い行いが良い結果を生むという縛りを感じるところがあったので、合わないところは流すとします。

特効薬は果物

心も身体もボロボロの時こそフルーツ。
いちご1パックをパクパク一人で食べてしまう。
確かにこれは効きそうだ。

移動距離の大きさは生涯年収に比例する?

なるべく家で過ごしたい私なので、「移動距離の大きさは生涯年収に比例する」というお話だけはちょっと困ってしまった。

でも、生涯年収を大きくしたいからといって、いやいや出掛けても無意味だ。

それに、そもそも私の生涯年収を大きくする必要があるかどうかも考えたい。

旅行もしてこなかったわけでもなく、これまでずいぶんしてきた時期もあったし、「移動距離の貯金」もありそうだ。

今はあんまり遠出したいとは思えなくて、梅雨の晴れ間にちょこちょこ近所を歩く方が楽しい。

移動距離に関わらず家のドアを開けた回数に年収は比例すると読み替えてしまおう。

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お部屋せまめで荷物少なめ。 それをピカピカにして暮らす。 小さな気づきを大切に、自分の心が軽くなる方向へ、少しずつ確実に前進しています。

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