痛みを感じながら学んでいる
正確には金融機関といっても、銀行ではなく証券会社なのですが。
昨年のお金の動きをこの春の確定申告で振り返ってみて、しみじみしました。
昨年に大きめのお金が必要になるかもしれないということがあって、以前とりあえず特定口座に入れていたものを売却したのです。
幸い、「特定口座の源泉徴収あり」にしていたので、今回の解約(売却)は所得に含めずにすんでいて、売却時に納税済み。
私の昨年の所得がいたずらに増えることはなく、問題はありません。
でもこれ、うっかり「源泉徴収なし」にしていたら無駄に所得が増えたように思われて、国保やら住民税やらに影響していたんだなと思うとヒヤリです。
納税済みの20%の税金もけっこう大きく思えて、ずっしりくる授業料でした。
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利息はともかく元金も儲けなの?
証券会社も銀行も金融機関なので、証券会社で買い付けたものも私としては定期預金のつもりでいたのですが、今回のことで違いを学びました。
でも、利息が儲けというのはわかるけれど、元金も儲けとして所得に加算しないといけないって、よくわかりません。おかしいなって思います。
証券会社とのおつきあいはひとつの事業なんですね。
そういえば社会保険料の算定基準も、給与だけではなく、しれっと通勤手当も含めた金額になっていて、気付かない人も多いかもしれませんが、変ですね。
都心の会社へ郊外から通勤している人の方が、会社の近所に住んで歩いて通勤している人より社会保険料が高くなってしまうシステム。
算定基準は給与だけにしないと不公平なのでは?
私の知り合いもかつてそれを知って、単なる憧れだけで都心の会社に勤めることはしなくなったけど、そういうことをちゃんと説明しないで徴収するのは良くないよね。
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