ケルマデックさんのお話を聞きたい
ここ最近私の身辺を大いに変えたのが、ケルマデックさん本である。
無印良品の木のトレイを買いに走ったのも、4分半乾煎りした塩を玄関とトイレに一週間置くようになったのも、この本の影響。
この本はひすいこうたろうが謎の占い師ケルマデックさんを紹介する形で、軽妙なおしゃべりで進んでゆく。
新たにやらねばならないことをリストアップする必要もなく、なんだか気楽に読めた。
それでいてしっかり行動してしまっているので驚くばかりだ。
大事なポイントだけ押さえれば良いのだ。
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意思、意図により魔法をかける
リンカーンとケネディの話で場について学んだ。
ある種の場にハマってしまうと結末もそうなってしまうが、そこから抜け出るにはどこかをずらさなくてはならない。
例えばリンカーンもケネディもフォードに乗って同じ悲劇的な運命を辿ったが、ケネディはトヨタに乗るべきだったというのである。
「外し」はこじつけでもダジャレでも構わない。
気付いて、意図して変えれば良いのである。
こういう感じで良いならば私も、今から魔法を使えそうである。
魔法は、使っている本人はそんなにすごいことだとは思えないものなのかもしれない。