ほぼ全滅〜今年の梅仕事

2026/05/28

レシピ

t f B! P L

小梅で数を確保する作戦

梅干しは可能な限りあった方が良いし、自分で漬けるのがコスパも良いと思っている。
そして数年前から、小梅で漬ければ同じ1kgでも数多く作れて、気兼ねなく毎日のように食べることができるのではないかと考えていた。

しかし、小梅は入手するのがなかなか難しい。

入手困難な小梅

小梅は流通期間が短く流通量も少ないのだ。

去年、そろそろかと思う頃に近所のスーパーに出向いて聞いてみたらまだだといわれ、結局それっきり買い逃した。

今年は近所のスーパーをメインの食料調達先としたせいもあって、これまでより頻繁に行くようになったのだが、先日ついに、店の一角に小梅を見つけて手に入れることができたのである。

追熟が進まない

そしてさっそく漬けようとレシピを調べたら、梅は青いのより黄色くなるまで追熟した方が良いという。

それで2日ほど、ザルなどで広げて様子を見ていたが、追熟どころかどんどん傷んでゆくばかりであった。

半分捨てた

買ってきたのは2kgだが、傷んだものを取り除いて計ってみたらやっと1kgであり、その後もカビが生えるたびに取り除いているのでどんどん少なくなった。

もう追熟は諦めて早々に塩に漬けてみたところ、今度は果肉がシワシワに。
緑色のシワシワがまるで恐竜の皮膚のようである。

元々小さい梅なので果肉も薄く、とても食べるところが無さそうだ。

梅酢がそれなりにあがっているので、生姜などを漬けようかと考えているが、梅干しとしてはとても食べる気になれない。
今年は大失敗である。

梅ジュースは楽しみ

なお初期に取り除いた梅については、同量の黒糖とお酢に漬けておいたのだが、これは異状がなく、薄めて梅ジュースに使えそうである。
小梅による梅干し作りの挑戦はまた来年に持ち越されることとなった。

でも早々に容器などの梅仕事道具が片付いて、なんだかすっきりしたなあ。

profile

お部屋せまめで荷物少なめ。 それをピカピカにして暮らす。 小さな気づきを大切に、自分の心が軽くなる方向へ、少しずつ確実に前進しています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

search

QooQ