きれいに熟れた大きな梅が手に入った
5月に小梅で梅干し作りをしようとして大失敗をしたが、その後少しして良い梅を見かけたので買い求め、梅ジュースの元を仕込んだ。
今度手に入れた梅は南高梅の2Lサイズで、実に良い具合に熟れていて、黄色や赤みがかった黄色が美しい。総個数が少ないせいもあるが、カビや傷で避ける梅が一個もない。
梅ジュースの元といっても厳密にはサワードリンクの元である。
お酢を使うものはカビも生えにくく、失敗しにくいようで、ほったらかしができて気が楽だ。
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今年のレシピ
材料は梅1kg、甜菜糖750g、酢400mlくらいか。
お酢は開封済みの使いかけのものを、あるだけ注いだ。
砂糖は氷砂糖でないものにしてみようと思って、1袋買ったが、昨今の物価高を反映してか内容量は1kgではなく750gなのであった。
それでも自分としてはこんなに入れなくても良いのではと感じたが、余らせても普段使うことがないしということで全部使った。
容器の底に砂糖が溜まるので、最初の数日は砂糖が早く溶けるよう、スプーンの柄で掻き回したりした。
すでに一週間以上過ぎていてもう飲めると思うが、ぷくぷくとまん丸だった梅に最近シワがより始めたので、シワがなるべく進んで梅成分が出きるまでもう少し待ちたいと思う。
梅仕事第1弾でついでに作った梅サワーシロップはもう飲み切ってしまったが、通常の冷水のほか豆乳で割ったのもヨーグルトドリンク風で贅沢で良かった。第2弾も楽しみだ。