捨てやすい時
蒸し暑くなってくる6月。
衣替えの6月。
ついでに寝具なども替えたくなる6月。
夏至という区切りもやってくる6月。
6月は感覚的に捨てることがしやすい時だなあと思います。
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5、6月に拡大
今年はさらに前倒しして、5月をメインに捨て活してきました。
5月で終わりにすれば良いものを、趣味的に「もうひと月ある」なんて余裕でいたら、日々の雑事に紛れて、充分あったはずの「捨てる気分」がすっかり枯渇していて慌てたりしている6月です。
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捨て本読むのも意味がある
捨て方指南の本はいろいろありますが、一度読んで分かった気になっても、時間をおいてまた読んでみたり、別の著者の別の考え方の本を手当たり次第読んでいくのも、それなりに意味があるものだと思います。
ものを減らすのが一番だとわかっているつもりなのに、うっかり見落としているガラクタが常に発生している日々の暮らし。
文字を読むだけでも喝が入ります。