忘れるくらいどうでも良いこと
寝具に関してこの夏いろいろあって、もう忘れかけていたのだが、そういえばエアリーマットレスを捨てていました。
ひとたび捨てると決めれば話が早い。
カッターで小さくカットすれば可燃ごみとして問題なく出せる素材。
うちのごみ袋は小さいので6つくらいになったが、軽いものだし、一回の回収で出しても目立たなく済んだ。
散り際も優れていたエアリーマットレスであった。
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一生ものがまたひとつ消えた
このブログをご愛読の方はご存知かもしれないが、私はエアリーマットレスを自分サイズにダウンサイジングしていて、それに合わせてマットレスカバーの方も小さくリメイクして、それが結構な手間で、えらくエネルギーを注いだものである。
それもこれも、寝具は一生これひとつで生きていける!という思いがあってのことだったが、なんとまた、今回も一生ものが身に付かない私なのであった。
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茶色の粉のような細かいごみ
むかし読んだエアリーマットレスユーザーさんのブログでは、エアリーマットレスの本体にもごみが溜まるのでたまには洗った方が良いということが書かれていたが、私にはそれが不思議だった。
エアリーマットレスのカバーを洗濯をする度にエアリーマットレス本体を取り出すのだが、本体はいつもきれいで、ホコリやごみが溜まっているようには見えないのである。
特に私は独自に本体をカットしているし、本体のそうめん状のループの切り口から水が入り込んだら永遠に抜けない恐れがあるので、本体に水をかけるような手入れはしてこなかった。
しかし今回注意して見てみると、エアリーマットレス本体を包んでいる薄いカバーの中に細かい茶色い粉のようなごみがあった。
これまでのカバー取り外し時には気付かなかったが、もしかしたらこのごみはこれまでもあって、しかしマットレス出し入れ時のマットレスの弾力によって知らないうちにあたりへ撒き散らしていたのかもしれない。
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エアリーマットレスを床で使う不安
というわけで、エアリーマットレスもホコリやダニ対策としての掃除は必須かと認識を新たにした。
そうなると、コットを捨ててエアリーマットレスだけで床に寝ることには不安を感じる。
板で寝ることに問題が無ければエアリーマットレスはなくて良いのでは?と新たな選択肢が現れた。
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冬を待たずに廃棄
ハンモックを寝具として日常的に使うことについては、冬場が寒いという意見も聞く。
でもコットをハンモックとして使うことは頓挫したし、エアリーマットレスもダニの巣になりうると思うとと愛着は急速に薄れ、これ無くても良くない?という気持ちになって、部屋の場所塞ぎになっていたこともあり、手放すことに決めた。
捨ててしまったら本当にすっきりした。
でもまあ、私ほど極端ではない普通の考え方の人にはエアリーマットレスは良い商品だと思うのでおすすめするし、私自身も、もしも今後マットレスがどうしても必要となったらエアリーマットレスは選択肢に入れると思う。