オリジナルハンモック使用したのは一晩だけ
4日もかけて丹念に作り上げたオリジナルハンモックだったが、その晩寝てみて、やはり身体が沈んでしまうので、以後は使用を取りやめた。
沈んで身体が床に付くのであればそれは気にしないのだが、コットの中央のX型の金属製の支柱に、身体の一部分だけ常に当たるのが気になる。
毎日のことだからいずれ差し障りが出そうだ。
それでふたたび、床に直に寝る生活に戻った。
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専用の板が欲しい
実は思うところがあって、オリジナルハンモック製作中にすでに板を注文していた。
今回のさまざまな作業に伴い、やむなく床に寝ることがたびたびあって、何も気を遣わずにいたら、通算たった1週間でなんだか床がツヤツヤし出したので、やっぱり床にかなり湿気を吸わせているのではないだろうかと大いに心配になったのだ。
このまま床に直に続けるとなれば専用の板を用意した方が良いし、コットを使うとしてもコットの上に板を置くこともできる。
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素材は桐
板の素材は桐一択。
桐は軽いのだ。
そして手に触れた時もひやっとしない。ほのあたたかく柔らかい。
しかしその分傷つきやすい。ペンのような小さなものを落としても跡が付く。また木特有の渋があり、経年によって黒ずみがでて、見た目が汚らしくなるかもしれない。
でもやっぱり、軽さが第一。
かさばるものだけに、軽いと取り回しがしやすくて気が楽である。
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自己責任で5枚に分ける
世の中には平床療法という健康法があり、それ専用の板というのも売っている。2万5千円くらい。
ただサイズを選べる状況ではない。
二つ折りで使わない時は畳めるというが、やはり大きなものになる。
また9ミリくらいの厚みでは私には薄いと感じた。
それで自分のコットに合わせてサイズを決めて注文してみた。
枚数はやむなく5枚となる。
自分の身長もしくはコットの長辺に対して3枚か4枚でカバーするのが理想的と思ったが、その工場ではそこまでの長さが取れない。
板というのは目があるので、たわみにくい方向に目を置きたいことを優先すると、そのようになってしまうが、これは仕方がない。
厚みは贅沢に20ミリにした。
送料含めて1万5千円くらい。
カット自体がオーダーメイドなので届くまでに結構な時間がかかる。
さあどうなるだろう。