「あしながおじさん」風の夏休み

2026/08/16

読書

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物語と現実のリンク

ふとしたきっかけで「あしながおじさん」を読み返した。
作中では主人公ジュディは大学でその学年の勉強を終えて夏休みに入るのだが、こちらも読んでいたのが梅雨の頃だったから、これからやってくる夏に思いを馳せることとリンクして、ちょっと楽しかった。

農園で三か月

6月に試験を終えて、9月半ばに新学期が始まるまでたっぷり三か月くらい、学生寮を後にして農園で過ごす。
知り合いの農園なので予約も不要。
探検するところがいっぱいあって散歩する先に困らない。
食料もふんだんにあって食うにも困らない。
居たいだけ居てよくて、秋が来ればまた戻る場所がある。
ジュディは在学中に就職活動などしたりせず、大学を卒業してからもここで過ごし、今後のことをゆっくり考えて過ごしていた。

読書で酷暑をやり過ごす

さて私の現実に戻れば、最近は台風や大雨でひところの酷暑も和らぎ、やっと外出可能な適温になってきた。
読書三昧しているうちに夏のいちばん厳しい時期をやり過ごせて良い感じだ。


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お部屋せまめで荷物少なめ。 それをピカピカにして暮らす。 小さな気づきを大切に、自分の心が軽くなる方向へ、少しずつ確実に前進しています。

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