漂白剤の使い過ぎ
まだ記事にまとめていなかったが、昨年、普段は絶対見ることのない、洗濯機の折れ蓋の裏側に、びっしりと生えたカビを発見した時は悶絶した。
漂白剤を大量に使って対処したが、なんというか、プラスチックと反応したような漂白剤の臭いがいつまでも残って鼻につき、うんざりした。
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買うまでに半年
そして、漂白剤には塩素系のほかに酸素系もあったということを思い出した。
住居用というよりは衣類用の穏やかなものだが、さっぱりさせられたら良いのだ。
それで機会があったら買おうと思っていたのだが、そんな機会はなかなかないのであった。
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買ってから使うまでに数ヶ月
その後、泡ハイターの補充を買う必要が出てようやく薬局に行き、ついでに酸素系漂白剤を探すことができた。
容器はかつて見たようなボトルではなく、ジッパー付きの袋状になっていた。
しかし買って安心してしまい、実際に使うまでにまた寝かせることとなった。
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計量とお湯が必要
ついに実際に使ってみることとなったが、お湯を用意しなくてはならなくのは、ハードルが高い。
これまでは、思い付いた時にプラスチック容器に漂白剤を溶いて浸け込むだけでよかったのが、お湯を沸かすというプロセスが加わる。
特に布巾など小さなものは、これまでは味噌の空き容器で済んでいたのに、これは熱に弱く、お湯を入れたら変形してしまう代物だ。
漂白剤自体も5gなど、一度は実際に計量しないと効果的に使えない。
一度計ってみればそれで目安ができるが、そんなことが実に面倒だ。
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ついに実行
でもとにかくやりました。
うちの掃除用具コーナーにたまたまあったプラスチックスプーン一杯が5gで、今後はこれを使えば良い。
お湯も小鍋一杯が1Lだとわかっているので大丈夫。
しゅわしゅわと白い泡も立って、効き目ありげな見た目。
洗い上がりもさっぱりしました。
でもそれっきり。
まだ2回目の漂白は行われていないんだよなあ。