いつのまにかプチオリンピック
突如VIVANT放映が中断してからの2週間が実に長かった。
相撲とか水泳とかサッカーとか野球とかゴルフとか、連日あらゆるスポーツの放映。
興味のない私にとっては歓声も騒音で、別室のテレビがオフになった瞬間にほっとして、この瞬間まで騒音に晒されていたことに後からやっと気づく。
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ワールドカップ優勝も夢じゃない
ところで、サッカーにまるっきり詳しくないのに語ってしまうが、私は日本のサッカーがこんなに強くなるとは思っていなかった。
日本はまだワールドカップ優勝はしていないが、最近では、もしかしたらいずれそうなる、それもありうるかも、と思えるようになってきた。
たくさんの日本の選手がいつのまにか世界各地の名目チームに所属して腕を磨き、日本のサッカーのレベルを上げてきた。
今日までに長い時間がかかっているが、私にはほんの数年のことのように思える。
高校生くらいで、日本のプロチームを飛び越えていきなり海外チームに入ったりとかする選手も一人きりとかではなくたくさんいて、その真剣さに敬服する。
自分の好きなことにまっすぐに、余計なプロセスを踏まずに飛び込んでいて、国内でトップになってから世界へという風には考えていないように見える。
とはいえ、卑怯なプレーがまかり通るスポーツをよくやるなあとは思う。
日本がワールドカップに優勝したら、フェアだから強いと言われるようになるだろうか?
あるいは、日本が世界で一番卑怯なプレーができるようになったことで優勝しているだろうか?
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長雨も甚だしい
そういえばこの秋は長雨だった。
残暑が去年のようにひどくないのはよかったが、あまりにも長く続く雨なので、家の中のさまざまなものが湿気っぽい。
公園ではきのこが大量発生したとかいう報道もあったが、つくづく、人はお天気に左右されて生きているのだなと思った。
工夫によって少しは快適になったとしても、思い通りにコントロールすることはいつまで経っても敵わない。
コントロールできたつもりでいてもどこか無理があり、ほかで破綻する。
以上、近況報告でした。