「人類の保護者」ドロレス・キャノン著を読んだ

2026/01/26

読書

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ドロレスフェア続行中

手に入れにくいと思っていたものが続々と手に入っています。
ドロレス・キャノンの「人類の保護者」も読めて良かったです。
テーマが宇宙人とあるので、「私はUFOとか宇宙人とかあんまり興味無いんだよな」と思って後回しにしていましたが、私の好きな「高次の存在」ってつまり宇宙人なわけでした。

すぐには出せない情報

この本には元アメリカ大統領ブッシュ(先代)の名前も出てきたりして、チャネリング直後には公にするには相応しくなかったようで、保管していたカセットテープが紛失するなどしていました。
その後天からのOKが出て、無かったはずのカセットテープが普通にありうる場所にあったりして、チャネリングから本になるまでに8〜10年くらい経過、それが日本語に翻訳されるまでに17年くらいかかっていて、さらに私がそれを手に取るまで10年くらい経つのでした。
そんなに時間が経っているのに、事態はますます切迫しているので、つい最近得られた情報のように見えます。
「そんなこともあったわね」「昔の人類は意識が低かったものね」なんて全然言えません。

ドロレス自身も傍観者ではいられない

ドロレスは情報をフラットに判断するためにもあくまで催眠術の施術者であろうとしていますが、実はもうすでにそうではなく、しっかり当事者なのです。
宇宙人は本当はドロレス本人に直接情報をダウンロードした方が分かりやすくて良いと希望しているくらいなのですが、ドロレスがお断りして、被術者を介する従来のやり方を続けて情報を得ています。
私は本を通して、興味あるこのような情報に触れているわけですが、ほんのチラ見のつもりでも、きっとやっぱり傍観者ではいられないのかもしれません。

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お部屋せまめで荷物少なめ。 それをピカピカにして暮らす。 小さな気づきを大切に、自分の心が軽くなる方向へ、少しずつ確実に前進しています。

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