私の中のドロレス祭り
ドロレス・キャノン本を断続的に読んでいます。
昨年末には「入り組んだ宇宙」に取り組みました。
ドロレスの本はどれも分厚いのですがこれも900ページ近くあり、一日二日ではとても読めません。
一日100ページくらいは読もうとノルマを決めて取り組みます。
近頃は本を読む速度がめっきり落ちているので油断はできないのです。
ところが今回はすらすらと、予定よりも早く読み終えることができました。
実のところドロレスの文章はそばにいる人に語りかけるごとく、親しみのあるものなのです。
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潜在意識は知っている
ドロレスは催眠術師でもともとはクライアントの治療のために催眠術を使っていたのですが、催眠によって潜在意識にアクセスすることで、本人が知らないはず、分からないはずのことも説明できることがあるのです。
多種多様な異次元体験
それでこの本ではさまざまなクライアントから得た情報をシェアしてくれているのですが、つくづく、人間も多様なら異次元の存在も多様、彼らとのコミュニケーションの取り方も多様なのだなと思わされます。
多様で良いのだということです。
こうと決まった型があるようで、無いようで、やっぱり大まかにはあるのかな。
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エネルギーの波の中にいる
それでひとつ、この本の中でとあるクライアントが説明してくれた、私がいつも思い出したいイメージがあります。
それは私たちがみんなエネルギーの波の中に漂っているということです。
人間も、動物も、山とか、海とか、地球ごと、星ごと、星雲ごと、宇宙ごとです。
何かこうしたいというものがあると、そのエネルギーを動かして、実際の形にすることができるし、でもあえてなんにもしなくても、いつもそのエネルギーに包まれているというイメージなのです。
まあこの本でなくてもよくある話なのですが、ドロレスのおしゃべりサロンで聞いてきたみたいに、私にとってより実体のあるイメージとなったのでした。
続きが読みたい
今回の「入り組んだ宇宙」は続編があるようですがまだ翻訳、出版されていません。この第一巻も電子書籍になったりしてペースダウンしている印象です。続きが読めると良いですね。