ご長寿インスタグラマー
ご長寿インスタグラマーふさえさんのお言葉が以前インスタに流れてきて、まだ心に残っている。
その投稿には、私に意味のあるという点で大きく二つのポイントがあった。
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ステージを上がらなくても良い
「自分の好きなステージを何遍でも楽しめば良い」という点。
ステージをクリアしても、別に更に難易度の高いステージに行く必要はないのではないか?ということ。
私は、「人は成長しなくてはならない」、「ひとつ乗り越えたらより高い山を目指さねばならない」と、まだ思っていたようだ。
でもそうだとしたら、楽しいことなんか何もないしんどいだけの人生だよね。
「やれるかな」から「できた!」が直結している楽な挑戦を、10回でも100回でも、10年でも50年でも、繰り返せば良いのでは?と思えたのでした。
次へ行くのはいい加減ウンザリするまでやってからで充分。
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何にでもなれるの落とし穴
そしてもう一点。
「若い頃は何にでもなれる気がするのよね」というお言葉。
自分はそうだったなと強く思った。
まだ時間もエネルギーもあって、努力すれば何にでもなれそうに思えるから、難しそうなことに挑戦してしまう。
自分のちっさいレベルではあるが、より世間的に見栄えが良いこと、人に関心されそうなこと、尊敬されそうなこと、を目指していた。
自分がすぐにはできそうにないことばかりやろうとしていた。
逆に、自分があっさり楽にできることなんてつまらないことで、仕事にならない、儲からないものだと決めてかかっていた。
私が今強く羨ましく思うのは、私がやれたようなことをずっと続けてきている人なのである。それが大きく実っていても、そうでなくても。