自分が好きなステージだけを何度でも楽しむ

2026/06/02

気付き

t f B! P L

ご長寿インスタグラマー

ご長寿インスタグラマーふさえさんのお言葉が以前インスタに流れてきて、まだ心に残っている。

その投稿には、私に意味のあるという点で大きく二つのポイントがあった。

ステージを上がらなくても良い

「自分の好きなステージを何遍でも楽しめば良い」という点。
ステージをクリアしても、別に更に難易度の高いステージに行く必要はないのではないか?ということ。

私は、「人は成長しなくてはならない」、「ひとつ乗り越えたらより高い山を目指さねばならない」と、まだ思っていたようだ。

でもそうだとしたら、楽しいことなんか何もないしんどいだけの人生だよね。

「やれるかな」から「できた!」が直結している楽な挑戦を、10回でも100回でも、10年でも50年でも、繰り返せば良いのでは?と思えたのでした。
次へ行くのはいい加減ウンザリするまでやってからで充分。

何にでもなれるの落とし穴

そしてもう一点。
「若い頃は何にでもなれる気がするのよね」というお言葉。

自分はそうだったなと強く思った。

まだ時間もエネルギーもあって、努力すれば何にでもなれそうに思えるから、難しそうなことに挑戦してしまう。
自分のちっさいレベルではあるが、より世間的に見栄えが良いこと、人に関心されそうなこと、尊敬されそうなこと、を目指していた。

自分がすぐにはできそうにないことばかりやろうとしていた。

逆に、自分があっさり楽にできることなんてつまらないことで、仕事にならない、儲からないものだと決めてかかっていた。

私が今強く羨ましく思うのは、私がやれたようなことをずっと続けてきている人なのである。それが大きく実っていても、そうでなくても。


profile

お部屋せまめで荷物少なめ。 それをピカピカにして暮らす。 小さな気づきを大切に、自分の心が軽くなる方向へ、少しずつ確実に前進しています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

search

QooQ