普通の人の普通の暮らし
こういう暮らしって良いなあ、と思うロールモデルをまた見つけた。
TV番組「家、ついて行ってイイですか?」にはそういうサンプルがざくざくあるので、目移りしてしまう。
私はむしろ見ないようにした方が良いくらいだ。
先日のおじいさんのひとり暮らしでは
・携帯電話は持っていない
・でもジャパネット会員で公衆電話から注文する
・欲しいと思ったものをすぐ買える(家にはアラジンのトースターがある)
・イトーヨーカドーとセブンイレブンを信用していてこまめに通う
途中から見たので詳しくは分からないが、江戸川区歴75年とのこと。
健康で、好きな時に好きなところへ行ける。
生きていくのに何も不足がない。
「またこんなものを買って」と小言を言う家族もいない。
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やっぱりひとり暮らし
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狭いワンルームも良い。
でも私ならもう少し掃除をして床を見えるようにしたいかな。
なんでこんなしょうもない暮らし方に惹かれてしまうのだろう。
おじいさんはなんでも「これで良いのだ」と満足している。
自分の選んだものに満足。不安とか不満とか引け目とかを口にすることが無かった。
年寄りらしくちょっと痩せた体型も良い。
食に細かいこだわりは無く、何も付けないトーストをうまそうに食っていた。